| 投資組合が投資対象とする金融商品は、投資組合によって異なりますが、対象とする金融商品(ファンドを通じて投資する金融商品も含みます。)は、国内外の経済・政治情勢、金利変動、発行体の業績や財務状況の変化等の影響を受けます。したがって、投資する金融商品の価格が下落し、投資組合に対する出資が元本欠損を生じるおそれがあります。
また、有価証券等の取得及び保有のために投資組合が他の金融商品取引業者等の証券口座を利用することから、当該金融商品取引業者等の業務遂行状況及び信用状況の悪化によって損失が生じるおそれがあります。
さらに、投資組合が余資の運用として銀行その他の金融機関への預金を行うことから、当該銀行その他の金融機関の業務遂行状況及び信用状況の悪化によって損失が生じるおそれがあります。
なお、投資組合契約の中途解約及び投資組合契約に基づく組合員たる地位の譲渡が投資組合契約により制限されており、投資組合からの脱退に関するリスク及び組合員の地位に流動性がないリスクがあります。
上記のリスクは、一般的な投資組合契約を想定しております。投資組合契約に係るリスクは、それぞれの投資組合契約により異なりますので、ご投資をされる際には、事前によく契約締結前交付書面をご覧ください。 |